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ポンカンってなに?みかんとの関係性と特徴を総まとめ!

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チョコマロ
はーい、こんにちはー!チョコマロですよー(‘ω’) 

 

あんこ
こんにちは、あんこです♪

 

みかんKING
みかんKINGです。

 

チョコマロ
また集まっちゃたね!

 

あんこ
また集まれたね!

 

それで今回は何のお話なの?

 

チョコマロ
今回は“ポンカン”についてのお話だよ(*^^*)

 

あんこ
ポンカンってなぁに?

 

チョコマロ
ポンカンっていうのは、みかんの色々な種類の中の1つだよ!

 

 

あんこ
そんなのもあるんだー(゜o゜)

 

それって美味しいの?

 

 

チョコマロ
当然!すごく美味しいんだよ!

 

詳しくはみかんKINGの解説を聞こう!

 

あんこ
それじゃあみかんKINGさん、ポンカンについて何も知らない私にもわかるように解説おねがいしまーす。

 

 

みかんKING
了解いたしました。

 

ポンカンに目を付けるとはチョコさんも中々に鼻が効くのですな。

 

それでは解説していきますぞ!


 

まずあなたは、ポンカンってご存知でしょうか?

 

もし食べた事がなくても名前は聞いた事があるのではないでしょうか?

 

そんなポンカンについて、あなたやあんこにも分かりやすく、なおかつ深く掘り下げて解説させていただきますね。

 

 

ポンカンってどんなみかん?

 

最初にポンカンは、みかんの仲間です。

 

温州みかんの親戚と思ってもらえれば問題ありません。

 

温州みかんとは違って個々のサイズが気持ち大きめでどっしりと重みを感じられます。

 

後で詳しくお話させていただくのですがポンカンにも系統があり、それぞれで品種があります。

 

そして種類ごとで大きさや重さ、もちろん味も変わってくるので、選び甲斐のある柑橘類なのです。

 

ではそんな悩ませてくれるポンカンの系統と品種についてお話させていただこうと思います。

 

ポンカン

 

 

 ポンカンの系統

 

さてまた出てきてしまった系統という分かりにくい言葉…

 

ですが、安心してください!

 

なんとポンカンは2系統にしかわかれないのです!

 

そしてその2系統とは

 

 

高梢(こうしょう)系

・低梢(ていしょう)系

 

 

ポンカンはこの2つに大別されます。

 

まあここから温州みかんと同じようにそれぞれ品種ごとでまたわかれるのですが、まずはそれぞれの特徴から解説しますね。

 

この系統の特徴を覚えておけば、あなたがどちらを選ぶかの大きな判断基準となるでしょう。

 

 

高梢系の特徴 低梢系の特徴 共通の特徴
サイズが大きめ サイズが小さめ どの種類にも種はある
球形 扁平な形 酸味は少なめで甘味がしっかり感じられる
ヘタの部分が少し出っ張っている(腰高) 高梢系に比べて濃厚な味 ポンカン独特の引き付けられる香り
暖かい地域で栽培されている あまり暖かくない地域でも栽培されている 果汁が多め

 

 

上記のような特徴をそれぞれが持っていて、共通の特徴があるのも必見ですね!

 

共通の特徴に酸味は少なめと書いてあるので、どちらを選んでも大差ないように思えますが、実はそうでもないのがまたポンカンの良い所というか、悪い所というか…

 

高梢系は基本、大きめサイズだからいっぱい食べられてお得感があるし、低梢系は小さくても濃厚な味というのが引き付けられてしまうし、

 

ホントに悩ませてくれるみかんですね!( ゚Д゚)

 

悩み

 

 

じゃあどうすればいいの?と、なってしまうかもしれませんが安心してください。

 

あなたが食べてみたいと思ったほうを一度食べてみるのが一番の正解です。

 

たとえそれがあなたの好みに合わなかったとしても、また同じものを買う事はないと思いますので、次はあなたに合ったポンカンに巡り会えるはずです。

 

でも少し待ってください!

 

これはまだ系統別の段階なので、焦って決めずに、これからご紹介する品種の情報も合わせて考えてみてください。

 

 

ポンカンの品種

 

それでは系統ごとに品種を表にまとめてご紹介させていただきますね。

 

品種 系統 特徴
吉田ポンカン  高梢系  1個あたりのサイズは約150~200g前後

粒から水分が抜けた状態になりにくく品質がいいものが多い

果汁が多めで、酸味は少なくて食べやすい

今津ポンカン  高梢系 1個あたりのサイズは約150~200g前後

糖度が他のポンカンに比べ少し高め

果皮は粗いが剥きやすくて食べやすい

太田ポンカン 低梢系 1個あたりのサイズは150g前後と高梢系よりも小さめ

種が少ない品種なので食べやすい

酸抜けが早いため年内に出荷される

森田ポンカン 低梢系 ポンカンの中では酸味が強いが濃厚な味

貯蔵性に優れているので予措の期間で甘さの調節ができる

 

ここまで見ていただければどれを選べばいいか、かなり絞り込めたと思います。

 

もちろん上記以外にもまだまだ種類はあるので、もしお時間があれば調べてみてください!

 

温州みかんの時にも言いましたが、あなたに合ったポンカンを見つけてくださいね。

 

ちなみにポンカンも温州みかんと同じでジャムにするなど多彩な用途があります。

 

ぜひとも普通に食べるだけではなく、あなたなりのアレンジ方法で楽しく食べてくださいね!

 

 

今回のまとめ

 

ポンカンやみかんだけでなく、何に対してもあなたに合ったものを見つけるのが大切です。

 

解説などはそれを手助けするためのキッカケになるかもしれないので色々な記事を少しでも読んでみることをオススメします。

 

少し話が逸れてしまいましたが、この辺りでポンカンの解説を終わりにさせていただこうと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

みかんKING


チョコマロ
解説ありがとうございます(‘ω’)

 

あんこ
ありがとうございました(*^^*)

 

みかんKING
こちらこそありがとうございます。

 

どうでしょうか?

少しでも参考になりましたでしょうか?

 

あんこ
うん!温州みかんより、分かりやすかったしまた選ぶ楽しみができちゃった(‘ω’)

 

 

みかんKING
それはよかったです。

 

チョコさんはどれにするか決めましたか?

 

チョコマロ
うーん、やっぱりまずは高梢系の中から攻めてみる!

 

みかんKING
ほお、それはなぜですか?

 

チョコマロ
大きくて1個あたりの食べられる量が多いから!

 

みかんKING
ほっほっほ、ご自分の性格に素直ですな。

 

ですがその素直なのが自分に合ったものを見つける最善の方法なのかもしれませんな。

 

あんこ
それじゃあ私は両方食べ比べてみるね!

 

しっかり納得してお気に入りを決めたいから(‘ω’)

 

みかんKING
あんこさんもいい考えですね。

 

丁度ふれあい館に高梢系と低梢系の両方のポンカンが揃っているので食べてみてください。

 

あんこ
はーい♪

 

チョコマロ
それじゃあ今回はここまで!

 

また次の記事でお会いしましょう(‘ω’)ノ

 

あんこ
またねー(*^^*)

 

 

 

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